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<コラム>【食欲の秋】秋太りしないコツとは?

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フレッシュランチ39富山店です(≧▽≦)

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暑かった夏が終わると過ごしやすい食欲の秋がやってきます。
夏は暑くて食欲が落ちてしまった方も、過ごしやすくなると食欲も湧いてきます。
さらに秋は味覚の秋で美味しい旬の食材がたくさんあります。
今回は秋太りを防ぐために、お食事の適量を簡単な手ばかりで調整する方法や秋太りを防ぐコツをお伝えいたします。

〈 手ばかりって知ってる? 〉

手ばかりとは、文字通り手のひらを使って食材をはかることです。

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●野菜●
1日のお野菜の量は350gになりますので、1食あたりに摂りたい量は120gほどになります。
では、120gとは実際にどのくらいを目安にしたら良いのでしょうか?

・生野菜なら両手に一杯分を目安にしましょう。
・温野菜は火が通り、かさが小さくなっていますので、片手一杯分が目安になります。

野菜の中には、きのこや海藻類も含まれます。

●たんぱく質●
たんぱく質の目安は、1日で左手に魚とお肉、右手に卵とお豆腐がのる大きさがめやすです。3食に分けてとるようにしましょう。

●果物●
両手の人差し指と親指で作った輪の中に入る大きさが1日分の目安になります。

〈 秋太りしないコツとは? 〉

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コツ1☆お食事量は腹八分目にしましょう。

お食事のバランスとともに気をつけたいことは、腹八分目にすることです。
お食事量は腹八分目でストップして、次のお食事のときにお腹が空くように量を調整しましょう。

コツ2☆お食事配分は、朝:昼:夜=4:3:3にしましょう。

寝る前にお食事は脂肪になりやすいです。
寝ている間に内臓を休ませてあげましょう。
夜ごはんを軽めに調整することで、朝は空腹感を得ることができます。
朝ごはんはしっかり食べてエネルギーチャージしましょう。
朝ごはんを食べることで1日の代謝量がアップして痩せやすくなりますよ。

コツ3☆モニタリングを習慣にしましょう。

体重のモニタリングはしていますか?
意識付けになるため体重の減量や維持ができます。
毎日同じ時間に体重計に乗るようにしましょう。
おすすめは朝起きてお手洗いを済ませたあとです。
もし体重が増えてしまっていたら、1日お食事量を調整しましょう。

いかがでしたか?
お食事量の適量は難しく考えず、手ばかりを参考にして調整して秋太りを防ぎましょう。

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